早漏 克服

早漏とは射精コントロールできない男のこと!

 

このページを読まれているあなたは、
おそらく早漏で悩んでいるのだと思います。

 

そもそも早漏の定義とは何でしょう。

 

1分以下で射精してしまう人?
いや、それとも3分以下でしょうか?

 

実をいうと、明確な定義はありません。

 

あえて言うなら、早漏とは射精コントロールできない男性を指すものだといえます。

 

セックスセラピストのアダム徳永氏も
「射精コントロールできない男性はすべて早漏である」と言いきっています。

 

そもそも女性にとっての満足できる時間というのは、
人それぞれです。
5分で満足できる女性もいる一方で、20分くらいは欲しい女性だっているんです。

 

ですから、何分以上もてばいいというわけではなく、
自由自在に射精コントロールできるようになるのが理想です。


【理論編】射精コントロールするための心構え

 

とはいえ、いつも早くイッてしまうのが悩みな人にとって、
自由自在に射精をコントロールするなんて到底無理だ!と思うでしょう。

 

しかし、安心してください。
これからお話しする【理論】と【実践トレーニング】を聞けば、
可能だと思ってもらえるはずです。

 

では、まず射精コントロールするための考え方から説明します。

 

ネットで早漏について調べると、
オナニーなどで射精を我慢する訓練を積むことがすすめられています。

 

これには異論はありません。
早漏対策の基本中の基本だと思います。

 

しかし、実際には射精を我慢するトレーニングをしても、
多くの人が早漏を治せていません。

 

理由は簡単です。

 

「射精直前で我慢してコントロールする感覚」が身についていないからです。

 

ちょっとわかりにくいので説明します。

 

 

勃起してから射精にいたるまでには、いくつかのフェーズ(段階)があります。

 

  • フェーズ1:むくむくと勃起しはじめる
  • フェーズ2:完全に勃起する
  • フェーズ3:イキそうになる
  • フェーズ4:射精する

 

この4段階です。
このうちで射精しやすいのはフェーズ1とフェーズ3です。

 

フェーズ3勃起してからイキそうになるのは理解できると思います。
では、フェーズ1勃起しはじめの状態がイキやすいのでしょうか。

 

勃起しはじめの状態は、いわゆるフニャチンです。
まだ柔らかく、刺激に対して弱い状態なんです。
ですから、完全に勃起しきれてない状態で、
強い刺激が加わると、すぐ射精します。

 

EDの人で早漏になる原因のほとんどは、
”勃起不足”です。

 

ですから、まずは完全に勃起させることが大前提です。

 

そして、完全に勃起させて、しばらくピストンしていると
イキそうになります。
これがフェーズ3ですね。

 

このフェーズ3からすぐにフェーズ4に切り替わる人が、早漏です。

 

早漏ではない人は、イキそうになっても何とか回避できます。
フェーズ3に突入したら、すぐさまフェーズ2に戻すことができるんです。
ですから、結果的に長時間交わることができます。

 

いってみれば自動車の運転に似ています。
一般道だと、制限速度を越える前に速度を下げますよね!?
あれと一緒です。

 

 

射精直前で我慢してコントロールする感覚。

 

 

この感覚を身につけることが、トレーニングの目的です。

 

この考え方をもってトレーニングをしなければ、
大した効果を得られないので注意してください。


【実践編1】射精コントロールのトレーニング

 

では、射精コントロールのトレーニングを解説します。

 

さきほど言いましたように、
射精直前で止める感覚を身につけるのがトレーニングの目的です。
いってみれば、制限速度ギリギリで運転するのと同じです(笑)

 

用意するのは、おかずとオナホールとストップウォッチです。

 

手コキのオナニーでもいいですが、
オナホの方が、よりリアルな感触で練習できるのでおすすめします。

 

また、勃起してから射精までの時間をはかるために
ストップウォッチを用意します。
毎日トレーニングのたびに、持続時間をはかって記録するのです。
面倒だと思うでしょうが、時間をつけなければ
一体自分がどれくらい成長しているかわかりません。
必ず記録はつけるようにしてください。

 

 

イキそうになったら、射精を我慢します。

 

最初は難しいと思いますが、徐々に慣れてきます。
だいたい1週間くらい続ければ、感覚がわかってくるでしょう。

 

コツとしては、さきほど理論編で説明した「4段階」を意識しながらシコシコすることです。

 

「お、いまフル勃起した。フェーズ2だな。」
「う、、、イキそうになってきた。フェーズ3突入だな。回避しなきゃ!」
「なんとか我慢できた。フェーズ2に戻った。」

 

こんな具合で、頭の中で自分のペニスの状態を把握します。
車の速度と同じですね。
「いまは時速50キロだから、もうそろそろ制限速度になるな」と思ったら、
速度を下げますよね!?

 

常に射精までの段階を意識することです。

 

 

短期間では射精コントロールできるようにはなりません。
最低でも1週間はやってみましょう。

 


【実践編2】SEX中に射精コントロールする方法

 

トレーニングによって射精直前でコントロールする感覚が身についたら、
女性とのSEXで試してみます。

 

勃起してから射精するという意味では、
オナニーもSEXも同じです。
同じなんですが、やはりSEXの方が興奮してしまう人が多いはず。

 

そこで、SEX中に射精コントロールするテクニックをいくつか教えます。

 

 

腰の動きを止める

 

最も簡単なのが、腰の動きを止めることです。
何を当たり前のことを!と思うかもしれませんが、
意外と実践できていない人が多いです。

 

というのも、せっかく自分も女性が気持ちよくなっている最中に、
動きをストップしてしまうなんて、そんなことできない!
と考えているからです。

 

しかし、ペニスにガンガン刺激がかかったまま射精を防ぐことはできません。
イキそうになったら、勇気をだしてまずは動きを止めましょう

 

 

深呼吸をする

 

動きを止めたら、ひとまず深呼吸をします。

 

深呼吸には興奮をしずめる効果があり、
早漏防止にも役に立ちます。

 

息を吸う時間よりも吐く時間を長くすることがポイントです。

 

 

萎えるようなことをイメージする

 

深呼吸すれば、だいたい射精を止めることができます。
しかし、さらに念入りにしたい場合は、
”思わず萎えるようなこと”をイメージするのがいいでしょう。

 

職場の嫌な上司、やらなければならないタスク、おばさんの顔、太った女性の体、、、など
何でもいいですが、思わず息子が萎えるようなことを想像します。
(ただし、本当に萎えるリスクもあるので注意です笑)

 


現役AV男優の射精コントロール方法

 

以上をまとめると、

  • 勃起してから射精にいたるまでの4段階を理解する
  • 4段階を意識しながらトレーニングを積む
  • 射精直前でコントロールする感覚をつかむ
  • SEXで試す
  • 深呼吸などによって射精を回避する

 

ざっとこんな感じです。

 

 

実をいうと、この方法は、
あるAV男優の射精コントロール方法です。
全てではありませんが一部を引用させてもらいました。

 

私自身、長年早漏で悩んできましたが、
このAV男優の早漏対策を実践してからは
2週間ほどで完治しました。

 

現役AV男優の射精コントロール方法をくわしく知りたい人は、
以下のサイトをご覧ください。

 

>>現役AV男優スパーキー佐藤が教える早漏対策