セマンズ法

セマンズ法は効果なしだった!

 

「オナニーをして射精しそうになったら、しごくのをストップしてこらえる」
という訓練法の事を「セマンズ法」と言います。
(セマンズという博士が考案しました)

 

射精しそうになったらストップ⇔こらえ切ったら再びしごく

 

というサイクルを繰り返す事で、射精制御のテクニックを身に付けていくというわけです。

 

早漏改善策の中では一番知名度が高いでしょうし、特に早漏の方であれば、
一回くらいはやってみた事がある方が大半なのではないでしょうか。

 

実際、私も挑戦してみた事があります。

 

セマンズ法には意味がない!

 

私がセマンズ法に挑戦したのは数年前のことでした。

 

早漏改善策はたくさんありますが、
一番シンプルですし、コストも掛からないので試してみたくなったんです。

 

 

ですが、効きませんでした。

 

 

私にはオナニーでパパッと射精する習慣がありました。
場合によっては、2〜3秒で終わる事もありました。

 

ですから、そもそも射精をこらえること自体が不可能だったのです。

 

 

そこを気合いでこらえ切らなくてはいけないのだとは思いますが、
精神論だけで早漏を改善できるのであれば、世の中の早漏男性は激減しているはずです(笑)。

 

 

ちなみに、セマンズ法が考案されたのはもう60年以上前の事です。

 

ですから、率直に言って時代遅れの手段なのではないかと感じています。

 

 

また、射精を強引にこらえると、
逆行性射精(精液が逆流する現象)に見舞われる恐れもあります。

 

ですから、基本的に推奨しません。